カイロプラクティックケア
木太院

087-836-9270

上記電話番号をタップすると発信します。

受付時間 10:00~20:00
(日祝を除く)

閉じる

脊柱管狭窄症治療

脊柱管狭窄症

  • 立ち上がる時、太ももからふくらはぎ、足裏が痛い
  • 歩き出すと、5分から20分ぐらいで歩けなくなる
  • 階段や段差でつまづいたり、スリッパが脱げる
  • 急に足に力が入らなくなる
  • できれば手術はしたくない

脊柱管狭窄症とは?脊柱管が狭くなる病気です。


私たちの背骨は24個の骨(椎骨)が重なっています。
首の骨(頸椎)7個。背中の骨(胸椎)12個。腰の骨(腰椎)5個から成り立ちます。
これらの骨の中に空洞があり、その中を神経が通ります。
例えるとトンネルが狭くなった状態です。
そして、その神経が圧迫され症状がおこります。

なぜ、このような症状がおこるの?

□骨盤や背骨などのゆがみ

□筋力低下

□血液循環の悪化

これらが脊柱管狭窄症の原因の大きな要因となります。

一般的には狭窄症はこのような原因が主に関わってきますが、先天性や若いころに、スポーツをしていて腰椎すべり症を患った過去がある方も狭窄症の原因となることがあります。

脊柱管狭窄症の主な症状

□少し座って休むとまた歩けるようになる(間欠跛行

□自転車や買い物でカートを押していればいくらでも歩ける

□歩いていると急に足に力が入らなくなる

□太ももや太ももの横が痛い・張った感じがある

どのような状態かというと、姿勢を丸くした状態だと症状は軽くなるが、真っ直ぐ立つことや腰を反らすことがしにくい状態です。

姿勢をまるくすると、背骨も当然丸くなりトンネル(脊柱管)の通り道が広くなり、少しの間神経に触らないようにするため、少し歩けるようになります。

 

脊柱管狭窄症と診断されたらどうすればいいの?

□病院での保存療法

□手術を受ける

□整体やカイロプラクティックを受けてみる

整形外科でMRI画像やレントゲンなどを受け、自身の状態を知ることは必要であると思いますし、状態を理解した上で選択肢を考えてみることをお勧めします。

整形外科では痛み止めや湿布、ブロック注射または腰の牽引、電気治療やリハビリが代表的な保存療法となっています。

最終手段として手術をします。

 

手術しかないと思っている方や、手術はしたくないと思っている方。

まだ選択肢はあります。

整体やカイロプラクティックをうけてみるのは充分価値があります。

ただし一般的な整体・カイロ・整骨院・接骨院に行かれたとしても改善は見込めないでしょう。一般的なところでは、電気治療・マッサージなどで筋肉をほぐそうとします。

症状が軽い場合は、その時は楽になることもあると思いますが、脊柱管狭窄症はそんなに簡単な問題ではないと考えています。

脊柱管が狭くなっている原因は、骨の変形や靭帯や、椎間板の肥厚が起こっているということなので、1回や2回で症状が緩和されるはずがありません。

ですので、カイロプラクティックをうけてみようとお考えの方は少し長い目で施術を開始してみてください。まずは3ヵ月ぐらいを目処に考えています。

当院はこの症状に対しては、特に下肢と骨盤を重点的に施術していきます。

狭窄を患っている人は、足の違和感だったり痛みであったりを感じていると思います。

まずその痛みを和らげることと、姿勢をいい状態に近づけ関節可動域を上げること、そして血液の循環を良くすることで、周辺の組織を回復させていくことを大切にしています。

 

□姿勢を良くすることで神経の圧迫は軽くなります

□血流が良くなると肥厚したとこや、変形したところが改善していきます

□狭窄症にあったストレッチ方法も行い早い回復を目指します

高松市で脊柱管狭窄症でお悩みの方は整体・カイロプラクティックケア木太院まで!

住所
〒760-0080高松市木太町2区1868-2谷口ビル1階
電話番号
087-836-9270

駐車場は当院正面か、当院裏の8番にご駐車ください。

受付時間 日・祝
10:00~20:00 ×
研修等で不在の場合以外は対応しますので、ご相談ください。