カイロプラクティックケア
木太院

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分離症・すべり症治療

分離症・すべり症

  • 慢性的に腰痛がある
  • 腰を後ろに反らすと痛い
  • ベルトの辺りが痛い
  • お尻や太ももに痛みがある

分離症・すべり症とは?

分離症とは椎体が「ポキっと」折れた状態のことです。

椎体と棘突起とが分離しているということです。

すべり症とは、椎体が前方へずれた状態のことです。

分離したり、すべったりする原因は?

原因の多くは、小学生や中学生、高校生のような若い時に腰に負担のかかるようなスポーツをされていて、当時から腰に痛みが出ていた。例えると野球やサッカー、陸上、バレーボールなどジャンプを繰り返すようなスポーツは比較的に分離しやすい傾向があります。

スポーツをすることで起こる疲労骨折だとも言われています。

腰に負担のかかる運動をし続け腰に、疲労が溜まり椎体と棘突起が分離してしまいます。

分離して椎体の安定性が失われ前方へすべっていくのが、すべり症の主な原因であると思われます。

先天的なものもありますが、後天的に発症する場合が多いので、ここでは先天的なものは省きます。
また、後方や側方へのすべりもありますが、圧倒的に少ないので省きます。

 

分離症の起こりやすい年代、性別、場所

12歳ぐらいから多くなりはじめ18歳頃には少なくなる傾向です

男子が多くなりやすいです

腰椎5番に多くみられます

 

残念なことに分離してしまった骨は元に戻ることは少ないです。早期の場合、稀にくっつくケースもあります。くっついたらいいな~ぐらいに思っておいた方がいいかと思います。

病院で診断を受け保存療法を行うでしょう。
分離すべり症の手術となると一般的には固定術になり、リスクもかなり多くなるため先ずは保存療法、電気治療や牽引、場合によってはコルセットになるようです。

なんだか不安なことばかりになってきましたので、ここからは当院が行う施術方法をご紹介していきます。

当院での施術方法は?

分離症やすべり症になったら、ずっと腰痛と付き合っていかなければいけないの?

そういうことは、ありません。

当院ではすべっている所の一つ下(腰椎5番の場合)、仙骨の調整をして循環を高める施術を行います。そして姿勢を整えていきます。分離すべり症になっている方は「反り腰」が多くなっています。

椎体が前方へ行くこと自体が腰を反らす原因なので姿勢を整え、専用のストレッチを取り入れていけば改善できますのでご安心ください。
こんな時こそ整体の出番だと思っています。

高松市で分離症・すべり症でお悩みの方は整体・カイロプラクティックケア木太院までお気軽にご相談ください。

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